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診療報酬請求事務能力認定試験

診療報酬請求事務能力認定試験は、医療事務関連の試験の中でも最も人気が高く、また医療機関からの評価も高い代表的な認定試験です。

厚生労働省の許可の下に設立された財団法人日本医療保険事務協会が主催し、平成6年から年2回(7月および12月)実施されています。試験は医科と歯科に分かれており、受験者は10代から50代と幅広く、受験人数も1万人を超えています。

人気が高い分合格率は約30%と低く医療事務関連の試験の中でも難関の一つです。 試験には学科試験と実技試験とがあり、出題の範囲は「診療報酬請求事務能力認定試験ガイドライン」に従ったものとなっています。

学科試験の内容としては、 ●医療保険制度など、および公費負担医療制度の概要 ●保健医療機関など、および療養担当規制などの基礎知識 ●診療報酬など、および薬価基準、材料価格基準の基礎知識 ●医療用語および医学、薬学の基礎知識 ●医療関係法規制度の概要 ●介護保険制度の概要 となっています。

一方実技試験では診療報酬請求事務(レセプト)の作成が課されます。

なお試験には診療報酬点数表やその他の資料を持ち込むことが可能です。 診療報酬請求事務能力認定試験は医療事務を志す者が目指すべき最も基本でまた重要な試験です。難関ですが就職に対しては抜群の効力を有します。

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