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保険請求事務技能検定試験

保険請求事務技能検定試験は、数多く存在する我が国の医療事務関連の試験の中でも最も重要なものの一つで、財団法人日本医療事務協会が実施しています。

昭和49年から実施されており、すでに30年間以上に渡って延べ1万4千人以上の合格者を出しています。

受験対象としては、日本医療事務協会が行う医療事務講座の修了生や医療事務を専攻している大学生や専門学校生なども受験します。また各種職業訓練校の学生も多数受験します。

さまざまな医療事務関連の試験の中でも、大学や専門学校の受験者の数では最も多く、就職活動においての認知度や重要性も非常に高くなっています。

ハローワークの委託訓練や県の技術訓練校などの公的機関では職業訓練の取得目標資格になっており、 診療報酬請求書(レセプト)の作成など実践的で総合的な試験内容と相まって、各医療機関からもとりわけ高く評価されています。

試験は年8回(6月、7月、11月、12月、3月,4月ほか)に行われます。1開催あたり約4000人が受験し、合格率としては65〜70%程度です。

実際の試験内容は実技試験と学科試験に分かれています。 実技試験では実際に点数表を使って診療報酬請求書(レセプト)を作成します。また学科試験では医療保険制度、診療報酬、薬価などの知識、医療用語・医学・薬学の基礎知識など、広範囲に問われます。

資格取得後は医療事務職としての就職を始めとして、医療機関に勤務し、保険請求事務の専門家として活躍することが可能です。

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