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勤務時間について

医療事務の勤務時間についてはいくつか特徴的な点があります。

まず一つは朝が早いと言うことです。窓口業務などを受け持つ医療事務としては当たり前のことですが、勤務する医療機関の事業時間にはある程度の余裕を持って出勤しなければなりません、通常始業開始30分前となっているケースが多いようですが、大病院や診療所などの形態によっても多少違ってくるようです。

また勤務時間帯に関しては多くの医療機関で複数の勤務時間を設定している場合があります。具体的には、前半/後半勤務、短時間/長時間勤務、早番/遅番勤務、などに分かれていることが多いですが、夜間も診療を行う救急病院などは夜間勤務や当直なども含まれます。

比較的小さな規模の診療所などでは昼休みを2〜3時間取る場合も多く、その間自由に外出したり、自宅が近い場合には昼食を取りに帰ることが認められているケースなどもあります。

宿直や夜間勤務などが無い場合での勤務時間の長さは、通常のサラリーマン同様の7.5〜8時間くらいが基本となります。

ただしレセプトの期間はほぼ確実に残業を覚悟しなければなりません。レセプト業務は月末〜月初の10日間に集中するため、医療事務を志望する以上はゴールデンウィークや年末はゆっくり過ごすことはほぼ不可能だと覚悟しておいた方が良いかも知れません。

また医療事務の勤務時間に関連した大きな特徴の一つとして、完全週休2日制を実施している例が極端に少ないことが上げられます。これは病院という勤務場所を考えればすぐに分かることですが、たいていの医療機関では土曜日でもある程度の時間は開業しています。そのため医療事務の休日としては 、日曜・祝日および休診日、と言うのが一般的です。

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