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医療事務の勤務形態

医療事務の仕事に関しては様々な勤務形態があることが特徴の一つと言えるでしょう。正社員はもちろん、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトなどさまざまです。

ここでは●正社員、●契約社員・派遣社員、●パート・アルバイト の3つに分けてそれぞれのメリットなどについて見てみましょう。

●正社員 収入の面で最も安定しているのはやはり正社員です。賞与や交通費も支給されますし、残業手当も付く所が多いようです。正社員ですので雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金といった社会保険もたいていは完備しています。

通常のサラリーマン同様9時〜5時(6時)のフルタイム勤務が一般的で週休に関しては1〜2日とバラツつきがあるようです。医療事務の仕事は男性よりも女性の割合が圧倒的に多く、そのため産休・育休などは、通常の企業よりもしっかりとサポートされている場合が多いです。

●契約社員・派遣社員 医療事務における契約社員や派遣社員の占める割合は他の職種よりもかなり大きいです。

レセプト期間など忙しくなる時期だけ働く契約社員も、主に働く期間などで区別される契約社員もかなり自分の希望に沿った勤務地や勤務時間が選べる点が特徴で、一定期間契約や派遣で働いた後、正社員となる「紹介予定派遣」などのケースも多く見受けられます。

●パート・アルバイト 育児や介護などで時間的な制約がある場合や、産休後の復職に最適なのがパートやアルバイトです。医療機関側からのニーズも多く、主婦を中心に最も人気がある職種の一つと言って良いでしょう。

その理由の一つに開業医など規模の小さな医療機関や歯科医院では午前・午後で診療を分ける場合が多く、午前だけ、あるいは午後だけというパートの勤務形態にマッチしているのです。勤務条件によっては社会保険の加入を認めてくれる場合などもあります。

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